作由:し一け一
floating lotus, quiet sparrows
ふたり、夢見た憧憬
verdant rubbish, faded starlights
木立ちの果て
fragile linkage, boring fortune
もしも、叶うのなら
tiny courage, fairy journey
陽の差す方へ
誰かにあなたに
削られ 愛され
私 君を 星を
見失う 明日が
来ようとしても/を睨むよ
静かな時計の針が支える夜
ふたりだけの
真っ暗闇を撫でる神様
命と世界の儚さに煌めく
泡沫の 一瞬の
偶像でも、「人」で在りたくて
ancient sorrows,lonesome curious
火照る涙の証明
urgent blesses, hopeless melodies
希う音
sparkly moonlight, rusty magic
憧れの正体は
tinkling coral, crying missy
百代の聲
いつかの どこかの
曉 黄昏
廻る 時に 影に
惑う 祈りが
優しさと知る/を叫ぶよ
願いのカケラが揺蕩う波止場にて
小鳥 うたう
季節の色を愛でる少年
均しい光さえ虚構だと知っても
せめてあなたに
美しく、眠れない夜を
終焉の鐘の音はじまりの鬨のこえ
あなたは神さま
わたしたちにふれた
静かな時計の針が支える夜
ふたりだけの
真っ暗闇を撫でる神様
命と世界の儚さに煌めく
泡沫の 一瞬の
偶像でも、「人」で在りたくて
せめてあなたに
美しく、眠れない夜を