(Verse 1)
こんぶをもどして やさしくきって
ぶたにくいれて いためるように
しおとしょうゆと ちょっぴりさとう
うまみがひろがる しずかなよるに
(Verse 2)
ことことにたら にじみでるこく
ひとくちたべれば なつかしいかおり
しぶくてやさしい おふくろのあじ
おなかもこころも ととのっていく
(Chorus)
くーぶいりちー くーぶいりちー
ひとくせあるけど それがいい
あまじょっぱい おとのなかで
いのちをかさねる じかんのあじ
(Verse 3)
なんどもくりかえし つくったけれど
あじがちがうのは きぶんしだいで
ひびのくらしに よりそってくれる
こんぶのちから しみるねほんと
(Bridge)
つながるものが ほどけぬように
くーぶ(こんぶ)をたべて ちからにかえる
ほそくてつよい やさしさのいと
それをおもう しずかなばんめし
(Last Chorus)
くーぶいりちー くーぶいりちー
つたえたくなる このひとさら
うたのように あじがのこって
あしたのじぶんに しみていく