生命-イノチ- - angela
詞:atsuko
曲:atsuko KATSU
雨は冷たくて 陽射し暖かくて
人との繋がりを 思い返してばかり
不安の種ばかりに 水与えてしまうよ
蒼穹は平等に 蒼いのにね
やがて来る 生まれてくる 巡ってゆく生命を
花束のように 抱きしめていたい
咲く花の美しさに 散りゆく運命 知るから
忘れないと言うことしか できなくて
交わした言葉たち たとえ風になっても
ふとした瞬間に 頬を撫でていくよ
苦しむことばかりに 出会ってしまうよ
今はそれさえも 包み込んで
過去があって 未来があって
今を生きているだけで
まだ動けるから まだ感じるから
鳴く鳥の歌声だって 明日は同じじゃない
当たり前と思っていた 若い日々よ
叫んだり 憤って 泣いたり
笑ったり ふざけ合っていたあの頃
忘れない
(やがて来る 生まれてくる 巡ってゆく生命を)
いつか巡る 真新しい生命を
花束のように 抱きしめていたい
(咲く花の美しさに 散りゆく運命 知るから)
美しさは 刹那と知るから
忘れないと言うことしか できなくて
咲く花の美しさに 散りゆく運命 知るから
忘れないと言うことしか できなくて