まるい窓、愛しい日々 - Quinka,with a Yawn
捨てられなくて大好きな本が
たくさんある部屋の中
気高傷バジュラ友達の写真を
こころが眺める
内緒ばなしをしてた
あの頃へと
今は私だけの声を届けたい
ひとつひとつ指で描く
誰も見えない
四角い窓が丸くなっていく
愛しい日々思い出すよ
当たり前の一日だけが
つくる私を
そこで見ていて
人に抱かされ泣いた
あの夜へと
昨日読み終えた本
そっと届けたい
今日も指で夢中に描く
誰も知らない
四角いこころ丸くなっていく
君の心も風任せて転がって
あたらしい朝が
つくるあなたを
ここで見ているは