Dream of Venus - THE NOVEMBERS (ザ・ノーベンバーズ)
宵の吐息は四方に散る
靜寂の帳が顔を隠す
あの白い靜かな人達
夢も見ず眠り続ける
飽きるまで狹間にい続ける
真昼まで絡まり続ける
草花のように何も言わず
川の向こうで散る青を知る
心のひだに入り込む
黒点と重なり暗く光る
導きに引きずられる途中
西日に導かれる途中
終わるまで始まり続ける
わかるころには終わりそう
ただこわれそう
Dream of Venus
Dream of Venus
Dream of Venus
Free my song
ただこわれそう
Dream of Venus
Dream of Venus
Dream of Venus
Free my song
ただこわれそう
Dream of Venus
Dream of Venus
Dream of Venus
Free my song
一羽の鳥が人知れず
羽を休めるりっとて
床差は砂に埋もれて
猥雑な街にもう花が咲いて
元気な赤ん坊が生まれて
すげとりくれ少年が踊る
パン屋さんは今朝もはやいで
花屋さんの息が凌いて
このただ終わる頃には
その昔はとって僕は
それぞれの悔しいや
きっと変えていたよ
信頼感今何始まって
わからないまま終わるけれど
今日のために生まれてきたと
そんな風に思える毎日