銀河鉄道-BUMP OF CHICKEN

銀河鉄道

时间:2008-06-18

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歌词

銀河鉄道 - BUMP OF CHICKEN (バンプ・オブ・チキン)

詞:藤原基央

曲:藤原基央

電車の窓はガタガタ鳴く

生きた街を遠ざける

見送る人も居なかった僕の

生きた街を遠ざける

知っている景色と

知らない景色が

僕を騙すように

いつの間にか入れ替わる

僕の体は止まったままで

時速200 kmを超えている

考える程に可笑しな話だ

僕は止まったままなのに

こんなに可笑しな事

黙っちゃいられない

そう思って間もなく

ひとりだったって思い出す

誰もがそれぞれの

切符を買ってきたのだろう

今までの物語を

鞄に詰めてきたのだろう

リボン付きのクマが転がって来る

迷ったけど拾ってやる

同時に女の子が駆け寄って来る

僕を見て怖じ気付く

後悔した僕からクマを奪うと

礼も言わず逃げていく

もういいや寝ようかな

シートを倒す

後ろから舌打ちが聴こえる

聴こえない振りをして

保たれかかって

目を閉じてみたけど

気になるから眠れない

誰もがそれぞれの

切符を買ってきたのだろう

荷物の置き場所を

必死で守ってきたのだろう

人は年を取る度

終わりに近付いていく

動いていない様に見えても

確かに進んでいる

自転車を漕いで手を振る人

見送りたい人が居るのだろう

相手を想うならやめてやれよ

ちょっと恥ずかし過ぎるだろう

僕の体は止まったままで

あの自転車を遠ざける

本当はとても羨ましかった

僕は止まったままだから

役には立てないし

邪魔はしちゃうし

目を閉じてみたけど

辛くなるから目を開けた

真っ赤なキャンデイが

差し出されている

驚いたけど貰ってみる

笑った女の子が席に戻る

誰にも知られず僕が泣く

電車の窓はガタガタ鳴く

生きる街を近付ける

出迎える人も居ないであろう僕の

生きる街を近付ける

誰もがそれぞれの

切符を買ってきたのだろう

今までの物語を

鞄に詰めてきたのだろう

荷物の置き場所を

必死で守ってきたのだろう

これからの物語を

夢に見てきたのだろう

人は年を取る度

始まりから離れていく

動いていないように思えていた

僕だって進んでいる

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