天狗の落とし文(feat. ytr) (TENGU NO OTOSHIBUMI (feat. ytr))-魂音泉

天狗の落とし文(feat. ytr) (TENGU NO OTOSHIBUMI (feat. ytr))

歌手:魂音泉

时间:2012-12-30

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歌词

天狗の落とし文(feat. ytr) - 魂音泉 (たまおんせん)

词:魂音泉

曲:ZUN

風神少女 颯爽と滑空

韋駄天の如し 翔ける天空

禁断症状誘う 兎角唸らす

夜毎仕掛ける旋風

世迷い言届かなくて

言葉数減らす中木の葉隠れ

牙に鳥と書く

下駄打ち鳴らす鴉天狗

未踏峰 踏み外した獣道

夕暮れに浮かぶ葉団扇の紅葉

揺らす梵天袈裟 飛んでいく景観

計算外の決定打

呼び醒ます日々

特種探すのみならず切り取る場面

書き足す文が花開く文花帖

幻想郷最速のブン屋

風雲急を告げる 縺れる線と成り

異変隣り合わせ 絡め取る言葉

この場木の葉舞う 調べ尽くす事柄

白黒の額縁 虱潰し綴る

されど暴風雨

張り巡らせた情報網と

出くわした衝動

慄く間も無く遠のく

何故か上の空のまま

荒れ狂った空の中

佇む路傍にて孤独にも成る程

吹き抜ける一陣の風誂え

誰が為に飛ぶ何処までも

僅かながら感じる

風が起こす乱気流

山肌を滑り落ちる天狗風に乗り

ひらり舞う落とし文

数多の風纏う風神

黒翼よりの鳴き声 過去への咆哮

東方見聞録

とくと見よ 明後日の方向

嘘も方便の表現力

読み手が鳥目

焚きつける書き手と現状の不一致

筆は弾幕よりも強し 幻想郷随一

生憎の鎌鼬 会いに行く

この目焼付けた今血湧き肉躍れ

探索 研ぎ澄ました感覚

難なく天の八街に暗躍

妖怪の山 疾風怒濤

獅子奮闘 執筆する文豪

傍若無人

風神宜しくその風 凶暴につき

物言えば唇寒し秋の風

九天の滝に呼ばれる

天狗の一張羅 速度超過

山の勤労者による急転直下

猿田彦の先導 携える鴉の群れ

擬える迦楼羅天

羽ばたきは淀みなく

飛び立つ天狗の手の上で踊りな

風の噂 まず見聞きする

知識欲は無くならず裏をかく

必ず疑ってかかり 掴む手掛かり

憚り計り知れない事ばかり

未だ書き足りず

核心は無くもひた

隠したがる者も多く

悠久の時 紐解き辿りせめぎ合う

神も煙に巻く

またも巡り逢う顛末は

人知れず近く

齷齪と悪戦苦闘 清く正しい天狗も

吹き抜ける一陣の風誂え

誰が為に飛ぶ何処までも

僅かながら感じる

風が起こす乱気流

山肌を滑り落ちる天狗風に乗り

ひらり舞う落とし文

最速の天狗 再度飛翔していく

何処までも

空ける風穴 空に一閃 曲解

旋回する境界線

時に誰が為 よきにはからえ

天翔ける

風神の如く紡ぎだせば神風

風塵舞う旋風

山肌を滑り落ちる天狗風に乗り

ひらり舞う落とし文

秋めく空と山の暮れに風神少女

東方見聞録 山風に乗る風神少女

東方風神録 閃光と現像

拾い集める記憶と記録

幻想郷

にじり寄るブン屋による飛び道具

光さえ遥か彼方置き去りに

ひらり舞いて届くは文々。

天狗の落とし文

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