追想の理-VALSHE

追想の理

歌手:VALSHE

时间:2018-08-22

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歌词

追想の理

歌手:VALSHE

作詞:VALSHE作曲:Masaki Honda

風に揺らめく音が消えて

白き花は水無月に立つ

瞼の奥で滲む面影が

過ぎた季節を果敢無くした

引き裂くのならこの身ごと

運命だと受け入れて

別つための契りに

揺蕩うそのさまよ

ただ生きるそれが誰かの明日になる

例えいまこの命 散りゆこうとも

残したのはきっと悲しみだけじゃないから

君の足跡のつづきまで

想い 織り連ねてみせたい

遠い彼の地を見る陽炎

白き花は卯月に還る

追想の中で幾つと抱いても

いない人と思い知るだけ

残された者の哀れも

宿命だというならば

空知らぬ雨の中

消せない連の火よ

ただ生きた証をどこかに刻みたい

遥か先の夜明けを見つめていた

願ったのはきっと君が笑っている未来

それは小さな祈りのように

結び 織り連ねていくから

ただ一言でも別れの言葉さえ

許されはしない契りだとしても

残したのはきっと悲しみだけじゃないから

君の足跡のつづきまで…

ただ生きるそれは誰かの明日になる

例えいまこの命 散りゆこうとも

残したのはきっと悲しみだけじゃないから

君の足跡のつづきまで

想い 織り連ねてみせたい

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