君が僕を嗤う日-中瀬ミル

君が僕を嗤う日

歌手:中瀬ミル

专辑:i m u

时间:2025-06-04

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歌词

君が僕を嗤う日 - 中瀬ミル

词:中瀬ミル

曲:中瀬ミル

振り返ると嘘が付けなかった

アルバムは明日のごみに並んだ

春も夏も青く澄んだ群青も

僕には合わなかった

頼りなく筆を動かしていた

反吐が出るほどの嘘が並んだ

いつか君が僕を嗤う日が怖かった

そう思った

こうも思うんだ

このまま横目で季節を追って

いくつか歳を重ねてしまって

君が好きだった音楽が止んだ

27の前の日に

初めの朝が来なければ良いと

僕が君にとってその全てと

肩を並べられる術はきっと

それしか残ってないし

こうして僕が垂れた稚拙な

後悔や答えが巡り巡って

君に届いてしまったらって

思うと怖くてたまらないんだ

ああ 僕はここで

どんなふうにいればいい

こんな歌詞ばっか

残ってしまったらさ

君と笑ってる僕の全てなんて

嘘になるなって

何回 何十回描いたけど

君が好んだ綺麗な詩も季節も

似合わなかった

君に言わないとと思っていた

少し話が噛み合わないんだ

それでも君はあの頃はなんて

笑って話すからさ

合う相槌を考えていた

反吐が出るほどの嘘が並んだ

それでも君の声が弾んでいくと

頬が緩んでいくんだ

君の前では笑ってたいんだ

君に僕をそう残したいんだ

どれだけ何か失ったって

結末だけを見せたいんだ

ああ僕はここで何がしたかった?

君に差し出した手が痛々しいのが

最悪で不甲斐なくて情けなくて

隠していた

救いたいとか

そんなんじゃなくてさ

ただただこんな歌に

共感なんてしないでいてほしい

人の目も人の手も見れないまんま

ひとりきりが都合のいい

くだらない僕の生き方を

壊してほしい

行かないでほしい

他愛ない話何でもいい

だからほら 君だけは

見えるもの全てがほら

思い出に紐付く街を

ひとりきりで歩くから

要らないことも気付いていく

こうして見れば僕はさ

僕のためだけに君の

隣に立って歩いていたって

思えてしまって仕方ないんだ

こんな歌詞ばっか

残って残って残って

残ってしまったな

君と笑って笑って笑って

笑って笑っていたんだっけな

全部 なあ全部 嘘に思えて

仕方ないんだけど

何度も何度も何度も考えてさ

季節は巡った

振り返ると嘘が付けなかった

アルバムは明日のごみに並んだ

春も夏も青く澄んだ群青も

やっぱり合わなかった

便りなく筆を動かしていた

本当のことばかりが並んだ

ついに君が僕を嗤う日は

こなかった

どこで何をしているんだろうか

知らない街で泣いてるといいな

それでも君は溶け込んできっと

上手くやれてんだろうな

僕も少しだけ変わったんだよ

本当にひとりきりになったよ

これを君が聞いていっそ

笑ってくれたらいいな

そう思ったんだ

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