週末のクラブイベント しらふでは不自然
俺も酔つ払って 語らってみた
彼女はシャイだったんで 派手なボウヤにアッカンベエ
渋く飲んでたらしい
斜め右からの なまめかしいバラッド
(リズム刻んでる 静かに ランデブー)
誘われるまま 夜明けのフロアへ
何故か 記憶が そこで途切れ
(鮮やかな情景 褪せてゆらゆら)
彼女と それから どうなったろうな
(バラバラな光景 醒めて くらくら)
目眩くように 踊れたろうか
あなたを見てると 忘れてゆけるよ
さんざ 勝手言って 去って行った B-BOY
だから酔わせたの 胸をよぎるシャドウ
気付かれぬように
朝5時になれば 二人ともアメーバ
(足が絡んでる目と目 眩んでる)
踊り疲れて まどろむ頃
渇いてたからだ(肉体) 夢の彼方
(鮮やかな情景 褪せて ゆらゆら)
あなたを このまま 持ち帰ろう
(バラバラな光景 醒めて くらくら)
1人きりじゃ 眠れないから
(RAP)
遠のく音と ゆれるロウソクの炎
今日も夜を越す男と女 その消息をフォロー
フロアをながめる 2人は付かず離れず
視線を深くからめる
キャラメルのような甘いささやき
答える淡いはかない
長いまばたき 心あいまいなまま
うずいてる何かが足りないカラダ
明け方のまどろみに目がくらんだ
でもget up, stand up
さぁ歌い踊りな だんだん縮まる2人の距離感
それは言葉のない時代から
いまへとつながる愛しあい方
(鮮やかな情景 褪せてゆらゆら)
彼女と それから どうなったろうな
(バラバラな光景 醒めて くらくら)
目眩くように 踊れたろうか
(鮮やかな情景 褪せて ゆらゆら)
あなたを このまま 持ち帰ろう
(バラバラな光景 醒めて くらくら)
1人きりじゃ 眠れないから