美しくなくていいんだよきっときっときっとさ
焦れったい速度で落ちる陽を燃え盛る瞳で見送った
起こせない革命のかけらを掴んだまままだ離さない手
火照って疼いてるつま先で理不尽をひとつ蹴り飛ばして
決まらない覚悟で滞る退屈な僕など踏み砕く
足りない頭で考えて及ばない手足で食いついて
投げ捨てた過去に報いたくて間に合うか間に合えよ
答え合わせも後片付けも全部今日じゃなくていい
夜明けの気配はまだ程遠くだけど確かに近くなってる勘違いでも構わない
制御不能なほどの未来を望んでる美しくなくていいんだよきっときっときっとさ
流れ星にも気づかない孤独なルーガルー
一度開け放った檻の外に飛び出した心は獣のよう
青い月の下で目が合えば時に僕にも牙を剥く
遠吠えが轟くどこまでも遠く満たされる術もなく泣いてる今更見捨てはしないさ
受け止める痛みで命を知る綺麗じゃなくたっていいんだよこんな夜くらいはさ
涙を拭う暇もないまま歌えよルーガルー
足りない頭で考えて及ばない手足で食いついて
投げ捨てた過去に報いたくて何より君に届きたくて
間に合うか間に合えよ 答え合わせも後片付けも全部今日じゃなくていい
夜明けの気配はまだ程遠くだけど確かに近くなってる勘違いでも構わない
制御不能なほどの未来を望んでる美しくなくていいんだよきっときっときっとさ
流れ星には祈らない孤高のルーガルー
焦れったい速度で落ちる陽を燃え盛る瞳で見送って
待ちわびた革命の合図を夜明けと共に打ち上げる