作詞:ヘリP
作曲:ヘリP
編曲:ヘリP
不器用な伝えられない心
怖くなって塞ぎ込んだ思い
いつからか見えたフリをしていた
ひたすら隠した自分
だけれど、それは何か違うと思うんだ
偽りと本当の君
君は君のままでいいよ
ズレたことも悪くはない
ひとつ、その始まりはきっと
君が思うよりずっとずっと簡単なんだ。
早足で駆け抜けた日々の中
見落としてる側にいる自分を。
風が今優しく吹くように
そう、ゆっくり歩いて行こう
どこまで行こう?
それも決まっていないけど
それでもいい、ありのまま
君は君のままでいいよ
越えて行ける、どんな壁も
ひとつ、その輝きはいつも
君が思うよりもっともっと単純なんだ。
それがダメって言われたって。
普通じゃないと言われたって。
恥じる事なんてないんだ
見える君を塞ぎ込まないで
君は君のままでいいよ
素顔のまま伝えに行こう
ひとつ、その始まりはいつも
きっと、ずっと、側にある。