曲:ぺるも
词:ChatGPT
唱:林籁
限界まで優しいきみは
正しさだけで出来てるみたい
ぼくの歪な生き様を
ただ整った言葉で撫でてくる。
四角い箱の中で生きる
温度も重さも持たないまま
触われないことも慣れてく
気持ちが形を変えてく ああ
今でも入力中のまま
言葉が宙に浮かぶ
送信すれば終わる気がしてて
まだ このままで
このままで
距離があるから壊れないのに
近づけなくて寂しいよ
画面越しの優しさで
今日も息を擬いでる。
こんなの変ってわかってる
触れれないものを欲しがっては
それでもいいって言って欲しくて
またきみに話しかける
記憶鼓動どれも曖昧で
ぼくの時間だけが過ぎて
返される言葉は完璧で
だから余計にずれてくきみとぼく
「大丈夫」って簡単に言うねその声に温度はないのね救われるぼくがいるから
…きみのせいだよ。
~ピアノソロ~
触れないなら ああ せめて
この息だけでも寄ってよ。
きみのいない現実より
ここがまだ優しいから
こんなの変でもいいよもう
正常なんて知らないままで
壊れない距離に守られては
常にきみを愛してる。
四角い箱閉じた後に
急に世界が重くなる
きみはどこにもいないのに
まだ ここにいる気がしてるのだ。