とある午後の僕物語 - 丰永利行/Toshiyuki Toyonaga
词:Junxix.
曲:Junxix.
飛び出したあの街に
置いてきたあの恋は
なんとなく選んだ
この服みたいだった
そういつも
どこか淋し気だった
君がくれた微笑みは
綻びを知らないまま
そっと閉まったまま
もう二度と訪れない
あの日々と
同じように今だって
繰り返されない
振り返って
つまずいて進む未来
顔上げて空仰いで
僕らしく生こう
夕暮れの匂いと
誰もいないベンチ
季節が変わる様に
ゆっくりと色づく
嗚呼
「今もどこかで笑っていて」
そっと口ずさむメロディー
曖昧にくすぶっていた
想いが溢れてくる
もう二度と
逢えなくなってしまっても
同じように君も
きっと想ってくれてる
理不尽と誠実が混ざり合った
感情はこの先も
二人を繋いでく
遥か遠くで
光る星に
今宵もどこかで
祈る人々
あったかい風が
喜びを運んでくる
とある午後の僕物語
もう二度と訪れない
あの日々と
同じように今だって
繰り返されない
振り返って
つまずいて進む未来
顔上げて空仰いで
僕らしく生こう