電車に揺られ日々を離れて
窓の向こうに映る景色が
かすんだ空に雲が浮かんで
街を離れて遠くの方へ
時の流れが止まったように
電車の音に包まれながら
とりとめのない思いめぐらせ
街を離れて遠くの方へ
遠くの町まで
知らない所へ
ここから離れて
違うところまで
見知らぬ町を歩き始めて
新しい風が吹き抜けてく
あたたかな陽ざしの中の町
いつもと違う遠くの方へ
目にしたものいつもと違って
好奇心が満たされていって
毎日のしがらみを離れて
いつもと違う遠くの方へ
このままどこか遠くの方へ
いままでのことすべて忘れて
大事なもの置き忘れていく
大事な人を連れていけずに
このままどこか遠くの方へ
いままでのことすべて忘れて
いつもと同じ日々を過ごして
いつもと同じ景色の中で
すべてを忘れて
どこか遠くまで
大切な日々を
いつもの景色を
このままどこか遠くの方へ
いままでのことすべて忘れて
大事なもの置き忘れていく
大事な人を連れていけずに
このままどこか遠くの方へ
いままでのことすべて忘れて
いつもと同じ日々を過ごして
いつもと同じ景色の中で
すべてを忘れて
どこか遠くまで
大切な日々を
いつもの景色を