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K.able、初音ミク - どうでもいいや (feat. 初音ミク)
作词:K.able
作曲:K.able
揺られているの箱の中
固めのシートに
嫌気が差した
相対的に流れる小人と
煌めく景色はlowbit
繰り返される日々の中
お前だけだ
とあいつは言った
荒廃的なあたしの心と
足りなかったのはもう一歩
このまま このまま
どこまで 流れようか
果ても宛もないまま
酒だけ頼って
そのまま そのまま
どこまでも 流れようか
誰も彼も知らないとこへ
ゆらりゆられて
流れる星空
ふらりフラれて
汗ばむ缶に 宵の口
ぐるりぐるりと視界も回って
明日の駅で乗り換えで
あーもーどうでもいいや
どうなっちゃってもいいや
愛し愛され振り振られ
あーもーどうでもいいや
どうなっちゃったっていいや
試し試されいとあはれや
揺られ続けてるのまだまだ
固めのシートも
馴染んではきたの
流れていったあの部屋の光
漂う景色と同化して
言われ続けてきた様々
な言葉の裏に嘘を探した
造った虚言 騙されて
ただ酔う私は道化師で
あのまま あのまま
しがらみ ついてたら
先の二人
ゴールは見えてたのかしら
あのまま あのまま
しがらみ ついてても
どの道 二人 後悔が見えて
ゆらり揺られて
流れる星空
辛いつられて
乾いた缶に酔いの口
くるりくるりと手のひら返して
昨日の駅まで乗せかえて
あーもーどうでもいいや
どうなっちゃってもいいや
思い思われ恋焦がれ
あーもーどうでもいいや
どうなっちゃったっていいや
騙し騙されいとおかしや