流転-沢田研二
    使用手机浏览器「扫一扫」

    在手机上保存,获得更好体验

标签
猜你喜欢的歌曲
歌词

流転 - 沢田研二 (さわだ けんじ)

詞:加藤登紀子

曲:大野克夫

男が一人で見る夢は

風にふかれてさすらいの

旅の波間に身をあずけ

ただひとりきりで生きること

旅の道ずれいとおしく

見知らぬ街の盛り場で

夢を語れば夜もふけて

別れがつらい朝を待つ

夢を語ればなおさらに

朝の白さがさびしくて

言葉もかけずに背を向けて

誰にも告げずに汽車に乗る

愛を交わした女もある

別れを惜しんだ女もある

何を求めてこんなにも

別れがつづく旅なのか

思えばいつのころだろうか

子供の頃に見た夢は

波止場に泊まった白い舟

荒海こえていく男

あれからいくとせすぎたやら

ここには疲れた男がひとり

さすらいぐらしの虚しさを

知りつつひたすら歩いている

知りつつひたすら歩いている

展开显示全部歌词