[00:00.00]流転 - 沢田研二 (さわだ けんじ)
[00:07.44]詞:加藤登紀子
[00:14.89]曲:大野克夫
[00:22.34]男が一人で見る夢は
[00:29.23]風にふかれてさすらいの
[00:36.24]旅の波間に身をあずけ
[00:43.22]ただひとりきりで生きること
[00:52.27]旅の道ずれいとおしく
[00:59.27]見知らぬ街の盛り場で
[01:06.17]夢を語れば夜もふけて
[01:13.28]別れがつらい朝を待つ
[01:36.11]夢を語ればなおさらに
[01:43.00]朝の白さがさびしくて
[01:50.02]言葉もかけずに背を向けて
[01:57.02]誰にも告げずに汽車に乗る
[02:06.01]愛を交わした女もある
[02:12.85]別れを惜しんだ女もある
[02:19.78]何を求めてこんなにも
[02:26.85]別れがつづく旅なのか
[03:08.75]思えばいつのころだろうか
[03:15.74]子供の頃に見た夢は
[03:23.07]波止場に泊まった白い舟
[03:30.15]荒海こえていく男
[03:39.19]あれからいくとせすぎたやら
[03:45.92]ここには疲れた男がひとり
[03:52.82]さすらいぐらしの虚しさを
[03:59.83]知りつつひたすら歩いている
[04:06.75]知りつつひたすら歩いている
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歌词
流転 - 沢田研二 (さわだ けんじ)
詞:加藤登紀子
曲:大野克夫
男が一人で見る夢は
風にふかれてさすらいの
旅の波間に身をあずけ
ただひとりきりで生きること
旅の道ずれいとおしく
見知らぬ街の盛り場で
夢を語れば夜もふけて
別れがつらい朝を待つ
夢を語ればなおさらに
朝の白さがさびしくて
言葉もかけずに背を向けて
誰にも告げずに汽車に乗る
愛を交わした女もある
別れを惜しんだ女もある
何を求めてこんなにも
別れがつづく旅なのか
思えばいつのころだろうか
子供の頃に見た夢は
波止場に泊まった白い舟
荒海こえていく男
あれからいくとせすぎたやら
ここには疲れた男がひとり
さすらいぐらしの虚しさを
知りつつひたすら歩いている
知りつつひたすら歩いている
展开显示全部歌词