頭の中を心の中を君の言葉が巡るる巡る
ひとときだって忘れることができない
ぐるぐる
逃げ場を閉ざすように言葉が
繰り返し僕に傷を刻んでゆく
心の中に渦巻く意思が
黙ったままじゃいけないんだって
心よ照らせ もっともっと
その足を止めないで
抑え込んだ想い遠くまで届くように
届くように声に出して声が枯れるまで
この一瞬を
一瞬を形にして残せるならば
ノスタルジックに染まることもなくなる
忘れないのって難しくて
忘れるのって難しいね
心よ響け もっともっと
イメージを止めないで
届きそうで届かない僕と君の距離は10cm
弱気じゃ届かないセンチメンタル
心のままに もっともっと
その足を止めないで
リミッターをはずして壁をぶち壊して歩いてく
まだ知らない世界へ