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揺らめく希望、揺らめく心、救い求めた祈り
心の隙間に刻む、針がtick tock,tick tock聞こえるの。
傷を与えれば抑えてくれるだろう。
影に潜む悪意の種、「どう、して?」縛る鎖を断ち切り呼び覚ます、嗚呼。
「聞こえる。」「呼んでる。」囁きの果て
哀しみの独り言は。一つ、二つ、壊されてく。
止まらない惑う夢が。一つ、二つ、魘されてく。
微かなる希望さえ、心まで溶けて、喜べないまま。
何故に命を奪う、堕ちて、迷い、消えてく。
もう救いのない狂気に呑まれた、溺れていくのなら
赦されない過ちの誓い、捧げましょう。
かつての正義は消えた、時にsick sick,sick sick泣いている。
欲を満たせれば命は要らないの。
抑えきれぬ悪意の果て「もっと、もっと。」一人、二人と数えて微笑んだ、嗚呼。
忘れさせる夢、忘れさせた幻、忘れかけた自我、栄光さえ。
止まる事を知らぬ、底に堕ちた幻、何を望み求めていた。
「悪意の蠢き。」「抑えてくれない。」示した
哀しみの独り言は。一つ、二つ、壊されてく。
戻れない過去の在処。一つ、二つ、流されてる。
隠せない狂気ゆえ、姿まで溶けて、許されないまま。
何故に命を奪い、悔いて、沈み、消えてく。
揺らいだ希望、消えゆく命、かつての希望とさようなら。
闇への叫び、自責の空へ、時計の針は戻らない。