BLUE SMOKY (from 冬の大感谢祭 其の十一) - 福山雅治 (ふくやま まさはる)
詞:福山雅治
曲:白浜久
からっぽの部屋
うつむいている
青白い煙が
目にしみてまぶたを閉じた
憧れた街
何にでもなれる
だけどもオマエが
言った通り上手くないね
夢追うつもりが
生きるだけの毎日に埋もれて
Down Down Down
青白い
煙が 俺を 夜を包んで
痛みはない
傷つくことも
できずに 今日がまた終わる
つかず離れず 切りやすい関係
そんな繋がりを
自由だと錯覚しそう
勝てば幸せ 負ければ不幸せ
結果論だけが
真実だと言い聞かせても
信じてた
自分なりの生き方さえ
見失いそうで
Down Down Down
青白い 煙が 俺を
夜を包んで
出口はない
入口さえも見つけられず
夜明けがくる
青白い煙が 俺を
夜を溶かして
痛みはない
傷つくこともできやしなくて
なにひとつ
リアルに感じることができずに
失望も希望も消える
煙の中に 煙の中に
煙の中に 煙の中に