きみの黒い瞳青い空見上げ
とても嬉しそうに草原を跳ねて見せた
神さまいつまでも(風と木の歌緑は萌え)
とてもいい子にして過ごすから(満たす丘)
神さまおねがいします(かつての栄華の欠片ひとつぶ)
かれを守って(地に祈り)
遠く広く続く丘(水は流れて)
ゆらりひらり舞う花びら(地へと還る)
荷馬車は揺れ山向こうへ(生を讃えよ)
新しい場所を目指して(理)
またいつか会える夢みて(巡る)
遠く赤く燃える空に手を伸ばし
一歩踏む枯れ枝舞い上がる鳥はばたき
スープをあげましょう (冷えたからだに染み込むよう)
暖かく切ないほろ苦さ(召し上がれ)
ハーブが消してくれるの (優しい死は平等に訪れ)
命と涙(永遠へ)
深く暗く墜ちてゆく(落ちてく涙)
誰もいない夜の静寂(孤独を知る)
私だけの金の羊(ただ会いたくて)
きみはもうここにはいない(幻)
きみにはもうきっと会えない(抱いた)
花を手に笛吹く妖精
奏でるは希望の調べ
世界はわたしだけをおいて
生と死を夜と朝を
繰り返すでしょう
遠く広く続く丘
灰の十字架群れを成す
荷馬車は揺ら山向こうへ
とうめいなわたしひとつ
深く暗く墜ちてゆく(落ちてく涙)
誰もいない夜の静寂(孤独を知る)
思い出すの金の羊(ただ会いたくて)
きみだけはほほえんでいて(幻抱いた)
きみだけはしあわせでいて