何度目の夜?煙草に火をつけて
曇らせる罪と罰
ズルい嘘気づかないフリして
君からのキスを待つ
火遊びなんて 誤魔化さないで
強がらずに落ちればいい
言いそびれたこの言葉だって
今にも溢れそうなのに…
ヘタな言い訳じゃ壊せない
君の心まで届かない
まるで甘い蜃気楼
他の誰かでじゃ癒せない
もう君なしじゃ生きられない
この愛に気づいて
戻れないあの頃の二人
この想い嘘はないのに
うつむく君抱き寄せ抱きしめ返すのに
冷めた銀にキラメく指先のその「誓い」がまだ絡みついて離れない
何もいらないただ君だけをこの腕に、そっと
裸の心で確かめ合えたなら…
君をずっと離さない。だから目逸らさないで
冷めた目でグラスを傾けて
試すように見つめてる
焦らすような駆け引き、後にして。
都合いい答え待つ
とまどいなんて今更だって
怖がらず手放せばいい
裏切りならあいつもだって!
泣き顔はもう見たくない…
下手な言い訳じゃ壊せない
君の心まで届かない
まるで甘い蜃気楼
他の誰かでじゃ癒せない
もう君なしじゃ生きられない
この愛に気づいて
愛すれば愛するほどに
この想い許されないこと
甘く深く痛く刻まれてゆくから
冷めた銀にキラメく指先のその「誓い」を今奪い去って壊したい
何もかもを捨てて誰も知らない場所で…
きっと、生まれ変わっても二人巡り会えるように…
君をずっと離さない。だから目逸らさないで
宵月、焦がれる太陽
時は二度と戻せない
向かい風は増すだろう
そんな結末を
戻れないあの頃の二人
この想い嘘はないのに
うつむく君抱き寄せ抱きしめ返すのに
冷めた銀にキラメく指先のその「誓い」がまだ絡みついて離れない
何もいらないただ君だけをこの腕に、そっと
裸の心で確かめ合えたなら…
君をずっと離さない。だから目逸らさないで