サンクチュアリー - 鈴木康博 (すずき やすひろ)
词:大津あきら
曲:鈴木康博
夢で逢いたくなれば
遠い雲の果て
あの場所に戻る道のりに
今でも君が立ちつくしているなら
過ぎた夏の日からの
それは風の跡
あきらめる事も愛だねと
背中を向けたあの日の街
流れゆく 時を抱きしめて
愛される女の心に
愛する男が
燃え続けていられたら
さよならも言わずに離れた
若さの残酷さ
悔やみきれなくて
君だけ忘れない
胸にあふれる度に
全て 青い影
想い出の夕暮れになると
時々空が君になって
せつなく今もささやく
人は皆な別れてく為に
巡りあうのなら
なぜ愛し合うのだろう
あの頃は気付かずに生きた
若さの重さ 今はわかるのに
二度とは帰らない
愛される女の心に
愛する男が
燃え続けていられたら
さよならも言わずに離れた
若さの残酷さ
悔やみきれなくて
君だけ忘れない