架空の花束のための (为这虚构的花束)-镜音铃

架空の花束のための (为这虚构的花束)

歌手:镜音铃

时间:2014-03-19

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歌词

架空の花束のための - 镜音铃 (鏡音リン)

词:Karasuyasabou

曲:Karasuyasabou

嘘みたいな歌を歌ってくるりと

円をかいた

ためらうようにゆれる影

もつれた足

ほこり被ったおとぎばなしの

続きのような夢に

水をあげよう

枯れてしまわぬように

まぶしい光に怯えて

目を閉じてしまう

助けを呼ぶ声

押し出された背中の温度

花のように嘘みたいに

消えてしまいそうな

小さな陽だまりの中

落とされた白い靴

始まりの合図確かめるように

そっと踏み出した舞台で

目を覚ましたら

ようこそここはきみのための

ざわつくような予感は

全部本当になった

指の隙間を抜けてく本音

透明な破片

秘密は今に明かされてゆく

空想の地図の上

伸ばしたその手に

つかもうとしている

花のように嘘みたいに

やわらかな色彩で

小さな声が今空を埋めたら

響いてゆく

いつかみんな無くしてしまう

こんな悲しい世界で

困ったように微笑んで

全て包み込んでゆく

逃げ出した言葉が

つないだ線の先

きみは今

最初の扉を大きく開いた

閉じ込めた言葉が

いっせのせで溢れたら

いま世界をそっと

書き換えてゆく

花のように嘘みたいに

消えてしまいそうな

小さな陽だまりの中

落とされた白い靴

始まりの合図確かめるように

そっと踏み出した舞台で

目を覚ましたら

ようこそ

ここはきみのための場所

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