包帯-Tele

包帯

歌手:Tele

专辑:包帯

时间:2024-09-04

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歌词

包帯 - Tele

词:谷口喜多朗

曲:谷口喜多朗

君からする死の匂いは

焼きたてのパンに少し似て

トースターの底

溜まっていた思い出を

愛し損ねている

忌諱からくる庇護し合いは

外来の花が育つようで

水面を全て埋め尽くした

美しく 息が 詰まる 息が詰まる

日々 絡まる譲り合いは

コンセント積もる 埃の匂い

ある朝全てが

なくなってしまっても

多分いいんだろう

木々さざめく庭の端で

爪先立ちを繰り返す

諦めた後啜る珈琲は 少し甘い

ダクトに流れる暮らし≒

額縁の中にしまう後悔

馬鹿げている世界を

踏み越える度に悲鳴が響いた

解けてゆく

君の身体 心も 包帯のようだった

鞄の中 溢れていた水筒に

肩を落としながら

ガードレールが 1-1

ゴールの旗を目指していた

煙が昇って行く

諦めたあと啜る珈琲は

少し甘い 少し甘かった

割れた電球の破片を

金属バットで端にやる

階段に座り 眠りにつく眠りにつく

明日また 僕じゃないといいな

明日には 僕じゃないといいな

ぐにゃりと歪んだ 足元の何か

馬鹿げている世界を

踏み越える度に悲鳴が響いた

解けてゆく君の

結び目に僕はなれやしなかった

馬鹿げている世界を

振り返る度にケラケラ笑った

ふざけている

未来は 生き延びた

灰の溜り場じゃないんだ

ささくれだつ 君が優しさと呼んだ

硝子を飲み込んだ 飲み込んだ

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