[00:00.00]包帯 - Tele
[00:05.89]词:谷口喜多朗
[00:15.72]曲:谷口喜多朗
[00:27.46]君からする死の匂いは
[00:29.59]焼きたてのパンに少し似て
[00:31.90]トースターの底
[00:32.96]溜まっていた思い出を
[00:34.80]愛し損ねている
[00:36.35]忌諱からくる庇護し合いは
[00:38.56]外来の花が育つようで
[00:40.84]水面を全て埋め尽くした
[00:43.05]美しく 息が 詰まる 息が詰まる
[00:54.21]日々 絡まる譲り合いは
[00:56.50]コンセント積もる 埃の匂い
[00:58.78]ある朝全てが
[00:59.99]なくなってしまっても
[01:02.17]多分いいんだろう
[01:03.25]木々さざめく庭の端で
[01:05.47]爪先立ちを繰り返す
[01:07.72]諦めた後啜る珈琲は 少し甘い
[01:12.33]ダクトに流れる暮らし≒
[01:16.72]額縁の中にしまう後悔
[01:21.36]馬鹿げている世界を
[01:25.69]踏み越える度に悲鳴が響いた
[01:30.30]解けてゆく
[01:33.41]君の身体 心も 包帯のようだった
[01:48.12]鞄の中 溢れていた水筒に
[01:51.03]肩を落としながら
[01:52.60]ガードレールが 1-1
[01:54.79]ゴールの旗を目指していた
[01:57.11]煙が昇って行く
[02:01.57]諦めたあと啜る珈琲は
[02:03.74]少し甘い 少し甘かった
[02:15.15]割れた電球の破片を
[02:16.82]金属バットで端にやる
[02:19.55]階段に座り 眠りにつく眠りにつく
[02:24.11]明日また 僕じゃないといいな
[02:26.32]明日には 僕じゃないといいな
[02:28.53]ぐにゃりと歪んだ 足元の何か
[02:33.12]馬鹿げている世界を
[02:37.59]踏み越える度に悲鳴が響いた
[02:42.11]解けてゆく君の
[02:46.47]結び目に僕はなれやしなかった
[02:51.03]馬鹿げている世界を
[02:55.43]振り返る度にケラケラ笑った
[03:00.04]ふざけている
[03:03.10]未来は 生き延びた
[03:05.61]灰の溜り場じゃないんだ
[03:08.89]ささくれだつ 君が優しさと呼んだ
[03:11.28]硝子を飲み込んだ 飲み込んだ
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歌词
包帯 - Tele
词:谷口喜多朗
曲:谷口喜多朗
君からする死の匂いは
焼きたてのパンに少し似て
トースターの底
溜まっていた思い出を
愛し損ねている
忌諱からくる庇護し合いは
外来の花が育つようで
水面を全て埋め尽くした
美しく 息が 詰まる 息が詰まる
日々 絡まる譲り合いは
コンセント積もる 埃の匂い
ある朝全てが
なくなってしまっても
多分いいんだろう
木々さざめく庭の端で
爪先立ちを繰り返す
諦めた後啜る珈琲は 少し甘い
ダクトに流れる暮らし≒
額縁の中にしまう後悔
馬鹿げている世界を
踏み越える度に悲鳴が響いた
解けてゆく
君の身体 心も 包帯のようだった
鞄の中 溢れていた水筒に
肩を落としながら
ガードレールが 1-1
ゴールの旗を目指していた
煙が昇って行く
諦めたあと啜る珈琲は
少し甘い 少し甘かった
割れた電球の破片を
金属バットで端にやる
階段に座り 眠りにつく眠りにつく
明日また 僕じゃないといいな
明日には 僕じゃないといいな
ぐにゃりと歪んだ 足元の何か
馬鹿げている世界を
踏み越える度に悲鳴が響いた
解けてゆく君の
結び目に僕はなれやしなかった
馬鹿げている世界を
振り返る度にケラケラ笑った
ふざけている
未来は 生き延びた
灰の溜り場じゃないんだ
ささくれだつ 君が優しさと呼んだ
硝子を飲み込んだ 飲み込んだ
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