Judgement
儚く脆い時の奥に流れて
最後に振り向いたその目が今も呼んでる
どこか気づいていた嘘と真実の境界線を
矛盾が打ち消して目覚めを拒んだまま
No more time
The chain of a crime starts
Not remind
It will be not to wish any more
偽り無き想い閉じ込めて
痛みのないセカイに身を潜めた罪と罰にさらわれた
キミの感触が消えていく
戻れはしないあの日にどうして手を離したんだろう
薄れゆく目を伏せたままのキミは何処?
「マタユメデアイマショウ...」
ざわめく言葉は深い空に溶けて
消えそうな影に誘われ吸い込まれた
暗い深い闇の中 淡い目眩 見えない
偽りのキミの中へ
No more time
The chain of a crime starts
Not remind
It will be not to wish any more
突き刺さった絶望にとらわれたまま
途切れた夢…
碧く染まる身体に刻みつけた願い
流れる紅い雨 どうかキミだけに祝福を
光のないセカイに身を潜めれば
罪と罰に侵されてこの記憶が消えていく
鮮やかに形を変えていく痛み
今は忘れて眠るから
「マタユメデアイマショウ」