jealousy - 相川七瀬 (あいかわ ななせ)
词:相川七瀬
曲:織田哲郎
霧の中揺れるフォグライト
居心地の悪いサイドシート
ペディキュアの爪に落ちた
夜だけが知ってる涙
二人の影にひそんだ
誰かの香り感じながら
私は気付かないフリで
窓に広がる闇眺めてた
心はいつも色を変えてく
同じ輝き二度と見せる事なく
出口の見えない恋は
ほんの少しずつ
この胸の奥
深く赤く焦がしてゆく
冷たいシャワーを浴びても
心はずっと
かすかな眩暈のように
くすぶり続ける
Jealousy腹立たしい
Jealousy消せなくて
キッスの仕方一つでも
本音が見え隠れするね
果てしない沈黙の向こう
あなたの弱さを知ったの
もっと理不尽な言い訳で
最後までだましてよ
愛してるなんて言わないで
それはやさしさじゃないから
黒い予感が胸にひろがる
この手を離して
涙あふれる前に
思いで今も甘く心縛りつける
抜けないトゲのように
ただ痛み続ける
抱きあえば
昨日も明日もとけてしまう
光も射さない海の底沈んでゆく
Jealousy淋しさを
Jealousy消せなくて
出口の見えない恋は
ほんの少しずつ
この胸の奥深く赤く
焦がしてゆく
冷たいシャワーを
浴びても心はずっと
かすかな眩暈のように
くすぶり続ける
思いで今も甘く
心縛りつける
抜けないトゲのように
ただ痛み続ける
抱きあえば
昨日も明日もとけてしまう
光も射さない海の底に
沈んでゆく
Jealousy淋しさを
Jealousy消せなくて
Jealousyもう二度と
Jealousy追いかけない