ビルの隙間から差す夕日に
照らされながら今日を振り返る
何も成せなかった悔しさが
僕の顔をさらに真っ赤に染める
一年が終わる師走の
冬至の一日は短いから
全く手つかずでやり残したことも
あるかもしれないけれど
必ず日は登るから
暗く長い夜を乗り越えよう
極めた才(ざえ)の芽が出る瞬間(とき)は
すぐそこまで来てる
ブラインド越しに見える日の入りを
眺めながら一日を振り返る
舵取りを誤った虚しさに
僕の顔はさらに暗く消えていく
辺りの明かりは消えて
街は静寂に包まれるのに
眠りにつけず不安になることも
あるかもしれないけれど
必ず日は登るから
寒く辛い冬を乗り越えよう
極めた才(ざえ)の芽が出る瞬間(とき)は
すぐそこまで来てる
必ず日は登るから
暗く長い夜を乗り越えよう
極めた才(ざえ)の芽が出る瞬間(とき)は
すぐそこまで来てる
必ず日は登るから
寒く辛い冬を乗り越えよう
極めた才(ざえ)の芽が出る瞬間(とき)は
すぐそこまで来てる
Sun is sure to rise
Get over dark ‘n’ long night
Life you break
Bloom at daybreak
Sun is sure to rise
Get over cold ‘n’ hard winter
Life you break
Bloom at daybreak