鈍色の痛みに目が醒める度
頭が腐乱し眩み出しそうだ
OVER
雨音の中
懐かしい声に
呼ばれた気がして振り返ってみれば
それは知らない誰かのただの闇
目を合わせないにしたところでもう遅い
あぁアナタはとうに亡われてしまったのだ
くたびれた傘に雨宿りふたり
濡れそぼったバスの後部座席は
ORDER
あなたの腕に導かれる間に
幼気な迷子さえも宙に舞い狂れた
景色は三度ぐにゃりねじれ無情に
あなたが終わった筈の街路を復習って
テロメアの無い小さなマチを孵化した
これがこの世の終末だなんて妄想だ
だってこの世界の全てなんてまるで
果てもないようなそうグレイブ
ねぇ
信じたってきっと変わらない
うらんぎられりゃ
いつの間にかしたいになってっはっはひはひはふっ
感じたって意味ないわ
りんねてんしょうあいのりがいたち
せいんがおうほうなんてみざり
You should slay for copycats
終われ終われ終われ終われ
大きな口開いてさ
見つめないで欲しいんれす
大きな口開いてさ
降り止まない雨に痛み出す目が遠ざかる胸の記憶たちだけが
あたしを生かして殺す今正解も間違いすらもう死骸
あなたが隣にいないこの世が生き地獄だから
信じたってきっと変わらない
無限に彷徨う何時の日にか真実に喰われるのだろう
生きていたって意味ないわ
準備万端忘れ物なし視えなくなっておしまい
さよならコピーキャット
おわれおわれおわれおわれ
おおきなくちひらいてさ
ひとおもいにさぁ
おおきなくちひらいてさ