t.o.k.y.o.s.h.i.n.j.u.k.u-三木悠莉

t.o.k.y.o.s.h.i.n.j.u.k.u

歌手:三木悠莉

专辑:SLAM ME

时间:2023-07-27

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歌词

地元の人しか知らない名前の大学出て

疑いしらぬ人生ゆえに地味に幸せだろう兄の家に

赤ちゃんが産まれたという

もはや当事者以外にとって

祝辞、しか許されてないかんじのLINEに

当事者意識など最初からないから

送るスタンプの最適解を選べなくて

正直4分ほど固まったのと

意味もなくあばらを骨折して

1週間Uberでご飯をすませたくらい

真剣にどうでもよかった

花園

なんて名前なのに実際汚くて

屋台のイカ焼きは1000円した上に

漁業と役場しかない町で生まれた私には

臭すぎてもはやふた口目が進まず

遠くに来すぎたと呆然として

Googleで調べる

最寄りの海まで15km

なんだそんなもんかと

小さいな東京

強気で言ってみて

空港だけは遠く

酉の市

くぐる

わかんない あのとき飛んだね

わたしだしあんたで

あんたもわたしも18歳

ねえあのころさ 何が楽しかったとか聞かれない人生がいいって

戒名長すぎ

本当 なんてこんなときにしか来ないんよ

でももう忘れてる

ミテコですまない

回る脱水 洗濯機は堅牢にベランダ

このまちだって月は丸いときは丸い

平等に待機所照らす

えぐい

飛ばないないために飛ぶ PEACH

保証いくら そればっか

もうやめたいやめたいやめたい

こんなふうにしか生きれないのは

もうわかったから

モザイクかかってたってわかった

シュプリームのパーカーがあなただってさすがに

「普段と変わった様子はなかった」って

わたしにしかわからない嘘だから

あなたが神様になったってなんの不思議もなかった

就任式が

慌ただしく

はじまる

もう人間の誰にもなれないあなたが

守ったり壊したりをし始める

この街で

わたしはわたしで

タクシー3メーターくらいで帰る初台の朝日が鈍くて目の中に砂を溜めてて

どうでもいいけどさ

わたしあの焼きイカどこで捨てたかいまだに記憶がないよ

あなたのふるさとをしらなかったし今もしらない

ハイライトの下半分は

脅し文句にかわり久しく

見たくないから変えたアメスピの

存在の曇りのなさに

消えないものがいつも

美しいとは頷けないまま

もう叶わない

選ばれなかった

全ての命

澄み渡るほど無知なまま

今と次の

境界を丁寧に探して

結局

わかんない あのとき飛んだね

久々にLINEあって

3月の朝

さいごのあんた

一本つけば忘れる

わけないじゃん 402から603

便宜上下りて上がる そのあとは

回る脱水 洗濯機は堅牢にベランダ

このまちだって月は丸いときは丸い

平等に見上げてしまえば落ちるだけ

蕩々と夕立がはじまって

雲がこわいくらいに

垂直に

濃くなる

鳩走る

羽のことわすれて

ネズミ追い越す

象徴をなくして

舌打ちと悲鳴が一緒に流れてる

次の神様の順番はわたしに回してくれたら嬉しいのに

わたしはうっかり幸せを願ってしまい

あなたの鳥居をくぐりながら

もう叶わないのを

知っている

きりがない

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