夏景色 (feat. SiriusP46)-歌愛ユキ

夏景色 (feat. SiriusP46)

歌手:歌愛ユキ

专辑:Utatane

时间:2022-09-24

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歌词

夏景色 (feat. SiriusP46) - 歌愛ユキ/あたまわるいやつ/SiriusP46

词:SiriusP46

曲:あたまわるいやつ

あの時 何気なく過ごしていた

眠気まなこ 体育の後の教室

うとうと感じた夏風の香り

思い出せるかな

みんな頭を机に突っ伏してさ

黒板を叩くチョークの音と

夏風で靡くカーテンの形

思い出せるかな

遠い過去だっけ忘れてゆくんだね

君は眠たそうに濡れた髪を結う

風吹き靡く夏の景色は

あの時だけの宝石でした

目を閉じて浮かぶ記憶の香り

目を開けると消える

それは陽炎 夏風に溶ける

足を踏まれる満員電車で

職場と自宅 往復の毎日

あの時 感じた夏風の香り

思い出せないな

窓 吹き込む風 メモ書込む予定

君は眠たそうで何か違うかな

風吹き揺れた夏の景色が

あの時と違う只の平凡に

吹かれる冷房 夏がつめたい

廃れていった蝉時

雨が夏風に溶ける

みんな頭を机に突っ伏してさ

黒板を叩くチョークの音と

夏風で靡くカーテンの形

眠気を誘うよ

少しだけ濡れてる髪から届いた

夏風の香り体育の疲れも

あの時あの場所だけのものだった

寂しくなってく

風吹き靡く夏の景色は

あの時だけの宝石でした

目を閉じて浮かぶ記憶の香り

目を開けると消える

それは夢と夏風に気づく

いつか忘れる夏の景色は

案外とても大切でした

必死に今を走っていったって

大事な時間は戻らないと

知っておきたかった

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