37度の微熱 レントゲン
撮っても映らない亀裂
今年で3回目の風邪
何も変わってない影絵
いつもと同じようにキメるアクエ
世界から消える笑顔の種
誤魔化しのための平和の祭典
明日が来ると約束されていないのに
どこか勘違いしているのは一体誰?
上手くいきそうな時には必ず
追突する巨大惑星
避けれぬ運命 傍から見ればまるで滑稽
光が刺すなら早く刺してくれ
時間と環境はまるで巨人の様な背丈
ドブに捨ててしまった大切な端金
いい子だね。と可愛がられ利用されてしまう彼
利用してしまうのは何故?
記憶に無い父の面影
「これは間違いです」と何度も聞いた声
同調圧力に屈しない盾
だけどついには屈してしまうってワケ
「勝て」とか「殺れ」とかこっちの身も知らないで口を挟むだけ
こっちは崖っぷち いつもギリギリ
ジリ貧大会を勝手に開催して
少しでも欲を満たす事だけを頑張れ
後悔という山道の滑落 こんな自分にもう明日は無ぇ