昼下りの情事-Lamp

昼下りの情事

歌手:Lamp

时间:2010-08-04

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歌词

昼下りの情事 - Lamp (ランプ)

词:榊原香保里/染谷大陽

曲:染谷大陽

古い時計の針が

正午を過ぎる頃

風は街をはなれ

紅い花の影が

零れ落ちた通りを

二人は歩いていた

浮かぶ陽炎いつか

見た夢のように

夏がきみとぼくを留めた

恋の予感のする季節きみと出逢った

二人だけに

通じるテレパシーのような

甘く色づいた風が

この路地を抜けると

青鈍色の街の空も

夏を奏でる

氷珈琲の中へ

会話が落ちていく混ざるミルクの色

グラスの向こうで

にじんだ恋人古いフィルムのようね

日傘の下にきみを残してぼくは

行くんだ遠いあの街まで

恋の予感のする季節きみと出逢った

二人だけに

通じるテレパシーのような

甘く色づいた風が

この路地を抜けると

三十六度のぼくの体温

真夏のようなあつさで

きみに触れた

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