[kana:1びょう1しゃ1あい1ぞら1つき1し1きょく1あみ1ど1ご1かぜ1お1へ1や1くら1つ1ぷ1ね1ほお1そで1しわ1つ1きみ1わた1こと1ば1たち1あい1いろ1と1かみ1にじ1きみ1わす1きみ1おも1だ1ひ1ごと1うす1とお1きみ1すが1つ1や1て1いた1のこ1きみ1こころ1いた1きみ1こころ1いた1と1さき1た1いろ1なみだ1み1つな1くる1ひと1つら1い1つか1し1こわ1くも1かげ1あお1ぞら1み1おっ1くう1ぜん1ぶ1きみ1せ1い1いま1ごろ1つ1わす1あか1き1づ1と1な1め1か1こ1かみ1まく1かぜ1ひと1かぜ1ぬ1かみ1と1ち1えが1け1しき1ゆか1ち1なが1なに1ひと1もど1じ1ぶん1い1かた1うれ1つの1えが1け1しき1こころ1ぜん1ぶ1へ1や1おな1あい1そ1ち1とうと1ふ1うつく1き1れい1ごと1きみ1わ1き1きみ1み1なに1だい1じ1おも1だい1じ1おな1よう1ちが1ろく1がつ1で1あ1ひ1あま1おと1えが1しち1がつ1どん1てん1ゆう1えん1ち1えが1はち1がつ1こおり1な1ぬく1く1がつ1くも1かげ1かわ1ひか2しぶき1きみ1こころ1いた1きみ1こころ1いた1な1き1な1よう1きみ1えが1おも]
[00:00.20]描写 - 藍空と月
[00:01.28]词:kanju
[00:01.76]曲:kanju
[00:13.51]網戸越しの風で起きた
[00:16.75]部屋はもう暗い
[00:18.46]突っ伏して寝てた頬には
[00:20.50]袖の皺が付いてた
[00:22.82]君に渡すはずだった言葉達が
[00:27.93]藍色に溶けては紙に滲んでゆく
[00:31.45]君がいないことを
[00:34.04]忘れようとするたびに
[00:36.95]君を思い出すから
[00:40.69]日毎に薄く 遠くなってゆく君に
[00:45.25]縋り付いても
[00:46.96]焼けた手に痛みが残るだけ
[00:50.18]君といても心はいつまでも痛いし
[00:55.28]君がいなくても心は痛いし
[01:00.02]止まったペンの先に
[01:02.48]溜まったインクが
[01:04.47]色のついた涙に見えた
[01:08.93]繋がるのは苦しいけど
[01:12.15]独りは辛いし
[01:14.10]生きるのに疲れても
[01:16.71]死ぬのは怖いし
[01:18.90]雲の影さえ 青空さえも
[01:23.50]見るのが億劫になったのは全部
[01:27.11]君の所為だよ
[01:30.57]今頃になって
[01:32.52]点け忘れた灯りに気付く
[01:35.76]もう疾うに慣れた目
[01:37.43]過去へと紙を捲る風
[01:40.12]また一つ風が抜けた
[01:43.34]紙を飛ばして散らかした
[01:46.15]描いた景色が床に散る
[01:48.81]眺めていても何一つ戻りはしない
[01:52.92]自分の生き方に憂いが募るだけ
[01:58.13]描いた景色もこの心も全部
[02:03.26]この部屋と同じ藍に
[02:06.37]染まってくんだ
[02:08.05]散れば尊し 吹けば美し
[02:12.67]そんな綺麗事なんかで
[02:15.42]君を割り切れるものか
[02:17.97]わからないまま 君を見たまま
[02:22.62]どこで何ができたのだろうか
[02:26.64]大事に思うのと大事にするのは
[02:31.52]同じ様で違っていたんだ
[02:56.68]六月 出逢った日の雨音を描いた
[03:01.90]七月 曇天の遊園地を描いた
[03:06.51]八月 氷の無い温いコーラを
[03:10.90]九月 雲の影 川の光る飛沫を
[03:15.39]君といても心はいつまでも痛いし
[03:20.53]君がいなくても心は痛いし
[03:25.25]きっと失くしてしまうのだから
[03:29.88]消えて無くならない様に
[03:32.65]君を描いてるんだよ
[03:37.03]これでいいだなんてさ
[03:40.77]思ってないんだよ
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歌词
描写 - 藍空と月
词:kanju
曲:kanju
網戸越しの風で起きた
部屋はもう暗い
突っ伏して寝てた頬には
袖の皺が付いてた
君に渡すはずだった言葉達が
藍色に溶けては紙に滲んでゆく
君がいないことを
忘れようとするたびに
君を思い出すから
日毎に薄く 遠くなってゆく君に
縋り付いても
焼けた手に痛みが残るだけ
君といても心はいつまでも痛いし
君がいなくても心は痛いし
止まったペンの先に
溜まったインクが
色のついた涙に見えた
繋がるのは苦しいけど
独りは辛いし
生きるのに疲れても
死ぬのは怖いし
雲の影さえ 青空さえも
見るのが億劫になったのは全部
君の所為だよ
今頃になって
点け忘れた灯りに気付く
もう疾うに慣れた目
過去へと紙を捲る風
また一つ風が抜けた
紙を飛ばして散らかした
描いた景色が床に散る
眺めていても何一つ戻りはしない
自分の生き方に憂いが募るだけ
描いた景色もこの心も全部
この部屋と同じ藍に
染まってくんだ
散れば尊し 吹けば美し
そんな綺麗事なんかで
君を割り切れるものか
わからないまま 君を見たまま
どこで何ができたのだろうか
大事に思うのと大事にするのは
同じ様で違っていたんだ
六月 出逢った日の雨音を描いた
七月 曇天の遊園地を描いた
八月 氷の無い温いコーラを
九月 雲の影 川の光る飛沫を
君といても心はいつまでも痛いし
君がいなくても心は痛いし
きっと失くしてしまうのだから
消えて無くならない様に
君を描いてるんだよ
これでいいだなんてさ
思ってないんだよ
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