街角の風が 髪を撫でてゆく
カフェの窓辺に 日差しが並ぶ
君が残した メモの文字が
ゆっくりと 色褪せてゆく
ジミーフラワー 風に舞う
秘密を 包んで ゆく
夏の終わり 近づく音
君の声 まだ 聞こえる
ジミーフラワー 咲いた午後
時計は ゆっくり 針を動かす
君が笑った 記憶が
花びらのように 舞い落ちる
ジミーフラワー 枯れる前に
最後の 香り 抱きしめたい
遠くの空に 願いを 込めて
この思い 届けて ほしい
並んだ靴が 少しゆがんで
君の好きな 曲が 流れている
テーブルの上の 冷めたコーヒー
渦巻く 思い 止まらない
ジミーフラワー 風に舞う
秘密を 包んで ゆく
夏の終わり 近づく音
君の声 まだ 聞こえる
季節が 変わっても
ジミーフラワー 心に 咲いてる
君との約束 風に乗せて
いつか また 会えるかな
ジミーフラワー 咲いた午後
時計は ゆっくり 針を動かす
君が笑った 記憶が
花びらのように 舞い落ちる
ジミーフラワー 枯れる前に
最後の 香り 抱きしめたい
遠くの空に 願いを 込めて
この思い 届けて ほしい
夕暮れが 街を染めて
ジミーフラワー 静かに 眠る