DOGMA-やまもとひかる

DOGMA

专辑:DOGMA

时间:2019-11-24

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歌词

DOGMA - やまもとひかる

词:キタニタツヤ

曲:やまもとひかる

编曲:キタニタツヤ

Produced by:キタニタツヤ

Mixed by:やまもとひかる

Bass:やまもとひかる

わかったんだ

肯定者なんて僕は要らない

いつだって

教科書は何も与えちゃくれない

そうだ 思い出した

この目に映してきた

でかい図体を持て

余している化け物達

ずっと答え合わせに

躍起になっているだけ

ただ全部灰になった

春が腐っていく過程でも

ひとひら残して

赤く赤く散るような

虚栄と名のついた花に水を遣ろう

ほら声失くしたシンガーが

今 大人になる

その両目に宿した色が

消えていくよ

正しさに抗って間違っていても

綻ぶ余地のない独善を

気づいたんだ

善の皮被った悪意に

纏わりついた後悔の味を

忘れちゃいけない

そうだ 思い出した

あの日の化け物は

でかい図体を持て

余してなお怯えていた

ずっと不在の幻影に

剣を振るっているだけ

ただ全部灰になった

春が腐っていく過程でも

ひとひら残して

赤く赤く散るような

虚栄と名のついた花に水を遣ろう

ただ無為に老いた

醜悪な枯木たちの声

泥水を湛えたマグを

飲み干すように

目の前の清濁を併せ呑んでも

傷一つ許さない独善で

まだ僕には聞こえる

夜が濁っていく音さえ

塞いだ眼の奥で

赤く赤く咲いている

虚栄と名のついた花に水を遣ろう

ほら声失くしたシンガーが

今 大人になる

その両目に宿した色が

消えていくよ

正しさに抗って間違っていても

綻ぶ余地のない独善を

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