[00:00.00]1999年、夏、沖縄 - Mr.Children
[00:02.83]词:桜井和寿
[00:05.66]曲:桜井和寿
[00:08.49]僕が初めて沖縄に行った時
[00:13.43]
[00:15.91]何となく物悲しく思えたのは
[00:20.49]
[00:23.62]それがまるで日本の縮図で
[00:28.46]あるかのように
[00:30.18]
[00:31.29]アメリカに囲まれていたからです
[00:36.55]
[00:42.83]とはいえ94年夏の沖縄は
[00:47.73]
[00:50.51]Tシャツが体に
[00:52.36]へばりつくような暑さで
[00:54.91]
[00:58.32]憂鬱なことは
[01:00.00]全部夜の海に脱ぎ捨てて
[01:05.31]
[01:05.96]適当に二三発の恋もしました
[01:10.47]
[01:13.68]ミンミンミンミンと蝉が
[01:16.47]鳴いていたのは
[01:18.58]
[01:21.54]歓喜の歌かそれとも
[01:24.50]嘆きのブルースか
[01:26.73]
[01:29.16]もはや知るすべはないが
[01:31.84]
[01:32.98]あの蝉の声に似たような
[01:36.12]
[01:36.91]泣き笑いの歌を奏で
[01:39.85]僕らは進む
[01:41.74]
[01:44.85]いろんな街を歩き
[01:47.73]
[01:48.64]いろんな人に出会い
[01:52.75]口にしたさようならは
[01:55.69]数しれず
[01:57.52]
[02:00.39]そして今想うことは
[02:03.27]
[02:04.35]大胆にも想うことは
[02:08.40]あぁもっともっと
[02:10.42]誰かを愛したい
[02:12.83]
[02:20.04]酒の味を覚え始めてからは
[02:25.12]
[02:27.37]いろんなモノを
[02:29.38]飲み歩きもしました
[02:32.32]
[02:35.04]そして世界一のお酒を
[02:40.28]見つけました
[02:41.74]
[02:42.72]それは必死で
[02:44.71]働いた後の酒です
[02:48.49]
[02:50.94]戦後の日本を支えた物の正体が
[02:55.53]
[02:58.13]何となく透けて見える
[03:01.30]この頃は
[03:02.77]
[03:05.89]平和とは自由とは何か
[03:08.75]
[03:09.67]国家とは家族とは何か
[03:13.02]
[03:13.52]柄にもなく考えたりもしています
[03:18.08]
[03:21.51]生まれた場所を離れ
[03:24.58]
[03:25.52]夢からも遠くそれて
[03:29.00]あぁ僕はどこへ
[03:30.99]辿り着くのだろう
[03:33.65]
[03:36.47]今日も電車に揺られ
[03:39.28]
[03:40.26]車窓に映る顔は
[03:44.02]そうほんのちょっと
[03:45.87]くたびれているけれど
[03:49.05]
[04:24.99]神は我等を
[04:26.80]救い賜うのでしょうか
[04:30.00]
[04:32.05]それとも科学が
[04:34.09]それに代わるのでしょうか
[04:36.65]
[04:39.64]永遠でありたいと
[04:42.41]
[04:43.23]思うのは野暮でしょうか
[04:46.11]
[04:47.29]全能でありたいと
[04:49.01]願うのはエゴでしょうか
[04:51.56]
[04:54.43]時の流れは速く
[04:57.06]
[04:58.18]もう三十なのだけれど
[05:01.84]あぁ僕に何が残せると
[05:05.21]言うのだろう
[05:06.48]
[05:09.12]変わっていったモノと
[05:12.71]今だ変わらぬモノが
[05:16.52]あぁ良くも悪くも
[05:18.34]いっぱいあるけれど
[05:21.25]
[05:27.90]そして99年夏の沖縄で
[05:32.59]
[05:35.08]取りあえず僕らの旅も
[05:38.12]また終わり
[05:39.76]
[05:42.34]愛する人たちと
[05:45.40]
[05:46.41]愛してくれた人たちと
[05:50.08]世界一の酒を
[05:52.64]飲み交わしたのです
[05:54.64]
[06:01.51]最後の曲が終わり
[06:04.29]
[06:05.21]音がなり止んだ時
[06:08.97]あぁ僕はそこで何を
[06:11.50]思ったのだろう
[06:14.05]
[06:16.44]選んだ路とはいえ
[06:19.09]
[06:20.30]時に険しくもあり
[06:23.83]些細なことで僕らは泣き笑う
[06:28.14]
[06:31.26]いろんな街を歩き
[06:33.90]
[06:35.00]いろんな人に出会う
[06:38.63]これからだって
[06:40.29]それはそうなんだけど
[06:42.99]
[06:45.93]そして今想うことは
[06:49.58]たった一つ想うことは
[06:53.36]あぁいつかまたこの街で
[06:56.28]歌いたい
[06:58.03]
[07:00.38]あぁきっとまたあの街でも
[07:03.75]歌いたい
[07:04.92]
[07:07.80]あぁそして君に
[07:09.76]この歌を聞かせたい
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歌词
1999年、夏、沖縄 - Mr.Children
词:桜井和寿
曲:桜井和寿
僕が初めて沖縄に行った時
何となく物悲しく思えたのは
それがまるで日本の縮図で
あるかのように
アメリカに囲まれていたからです
とはいえ94年夏の沖縄は
Tシャツが体に
へばりつくような暑さで
憂鬱なことは
全部夜の海に脱ぎ捨てて
適当に二三発の恋もしました
ミンミンミンミンと蝉が
鳴いていたのは
歓喜の歌かそれとも
嘆きのブルースか
もはや知るすべはないが
あの蝉の声に似たような
泣き笑いの歌を奏で
僕らは進む
いろんな街を歩き
いろんな人に出会い
口にしたさようならは
数しれず
そして今想うことは
大胆にも想うことは
あぁもっともっと
誰かを愛したい
酒の味を覚え始めてからは
いろんなモノを
飲み歩きもしました
そして世界一のお酒を
見つけました
それは必死で
働いた後の酒です
戦後の日本を支えた物の正体が
何となく透けて見える
この頃は
平和とは自由とは何か
国家とは家族とは何か
柄にもなく考えたりもしています
生まれた場所を離れ
夢からも遠くそれて
あぁ僕はどこへ
辿り着くのだろう
今日も電車に揺られ
車窓に映る顔は
そうほんのちょっと
くたびれているけれど
神は我等を
救い賜うのでしょうか
それとも科学が
それに代わるのでしょうか
永遠でありたいと
思うのは野暮でしょうか
全能でありたいと
願うのはエゴでしょうか
時の流れは速く
もう三十なのだけれど
あぁ僕に何が残せると
言うのだろう
変わっていったモノと
今だ変わらぬモノが
あぁ良くも悪くも
いっぱいあるけれど
そして99年夏の沖縄で
取りあえず僕らの旅も
また終わり
愛する人たちと
愛してくれた人たちと
世界一の酒を
飲み交わしたのです
最後の曲が終わり
音がなり止んだ時
あぁ僕はそこで何を
思ったのだろう
選んだ路とはいえ
時に険しくもあり
些細なことで僕らは泣き笑う
いろんな街を歩き
いろんな人に出会う
これからだって
それはそうなんだけど
そして今想うことは
たった一つ想うことは
あぁいつかまたこの街で
歌いたい
あぁきっとまたあの街でも
歌いたい
あぁそして君に
この歌を聞かせたい
展开显示全部歌词