7th room - out of survice (アウトオブサービス)
词:out of survice
曲:out of survice
编曲:out of survice
7つの部屋心の奥
月の光差し込む温度
静寂と残響が
薄暗がりを閉じ込めて離さない
途絶えた旋律
何処へ消えた?
来ないで見ないで
僕は怖いだけ
段々と染み渡るのは冴えた風
六畳一間を夜の火が照らしていく
興もベッドの上
希望も奇跡も僕は何も無い
飲みかけの水ホコリまみれ
褪せた絆痺れる両手
チラつく蛍光灯が
眠れない網膜を刺して
今朝の夢が胸を穿つ
いつからだろう君が居ない
静寂と残響が
この身体を鈍らせていく
過去も現在も
何処へ埋めた?
来ないで見ないで
外が怖いだけ
段々と踏み場は埋もれ動けない
木箱の中の玩具と戯れている
もう面倒は嫌なんだ
季節も時間も僕は分からない
読みかけの本ホコリまみれ
褪せた写真幼い僕
ざらつく television
見慣れない嘘吐き出して
お金じゃない欲しいモノは
永久に続く生きている実感
静寂の反響が
この声と耳腐らせていく
まだ土に還れるのかな
遠く誰かの呼ぶ声がする
開かずの部屋心の奥
君の言葉刺し込む太陽
快楽に溺れて
雁字搦めの怠惰な日々
その隙間に楔を打て
抜け出すなら今しかないんだ
脆弱な反動さ
この歌と声誰か聴いていて
届いて聴いて