何気のない日々の重なり 出会えたあの夜が宝物
些細な事で喧嘩ばかりで 見えない未来に頭かかえて
運命が本当にあるのなら こんな僕でも見上げて祈ろう
悲しみの向こう側に すべての答えがあるのなら
もしもこの場所でいつの日か すべてを許せるその時は
もう少し強くなった僕の笑顔を見せられるかな
光のような扉開ける 旅立ちを信じてる
あれから幾年 風に吹かれて数えるあの夜が終わる
迷路のような時代を超えて君はずっと素敵になった
こぼれそうな涙もきっといつか微笑みにかえる
迷わずにあの時代に戻って月が満ちて 口づけよう
いつかこの場所で誓ったねすべてを許せるその瞬間は
ひとつになれると…信じてた幸せになるように…
光のような扉開ける 君だけを愛してる 君だけを愛してる 君だけを愛してる