[00:00.11]少女病 - 不确定蜃気楼は灰色の街の片隅で
[00:02.49]作词:少女病
[00:03.20]作曲:RD-Sounds
[00:11.66]夫に先立たれた母親と
[00:14.70]その一人娘
[00:16.50]二人きりの家族
[00:19.24]娘を女手一つで
[00:21.11]立派に育て上げるための
[00:22.50]仕事には休みなどなく
[00:25.34]昼夜もなくひたすらに
[00:27.88]その手を動かし続けていた
[00:31.23]部屋に響くのは
[00:32.95]単調なミシンの作動音だけ
[00:36.07]疲労は隠し切れずに
[00:38.53]口を開くための力さえも
[00:40.51]仕事に集中させてか
[00:43.03]母娘の会話は日に日に
[00:45.60]減っていって
[00:52.97]ため息の重さは 年々 ah
[01:01.89]増してゆくばかり
[01:05.13]肩でも叩こうかなんて
[01:10.95]言葉さえかけ辛くて
[01:16.43]大丈夫 負担じゃない
[01:21.81]言えずにただ
[01:24.60]空を切るばかりで
[01:27.90]昔みたいに笑いあえたら
[01:33.74]どんなにいいだろう
[01:42.31]心が痛かった
[01:47.37]こんなに忙しくなったのは
[01:54.35]私が学校に
[01:58.30]通うようになってからの
[02:03.53]ことだから
[02:05.60]学校を辞めて ねぇ
[02:11.08]私も一緒に働きたいな
[02:17.16]そう伝えた夜初めて
[02:22.99]泣いて怒られたっけ
[02:28.36]ごめんねママ
[02:31.50]無理をしてくれているのは
[02:35.32]私のためってわかってるよ
[02:39.93]でも寂しい気持ちが
[02:44.33]消えなくて
[02:46.10]もっと一緒の時間を
[02:48.88]過ごせたらいいな なんて
[02:53.36]言えない
[02:54.72]これ以上甘えられない
[03:07.15]今はしっかり
[03:08.22]勉強することが大切
[03:10.86]頭ではそう
[03:12.08]理解しているつもり
[03:14.72]でも こんなに
[03:16.59]近くにいるのに
[03:18.57]心が少しずつ
[03:20.00]離れていくみたいで
[03:22.53]何かしたい けど
[03:26.19]こんな私に何ができるんだろ
[03:29.19]時計の針はもう すっかり ah
[03:38.00]朝を刺していた
[03:41.25]また今日も寝ず働いて
[03:47.07]いつか体を壊すよ
[03:52.60]意を決して聞いてみた
[03:57.87]一ヶ月に
[04:00.91]どのくらいお金があれば
[04:07.09]家族二人で生活できるの
[04:18.14]ママは悲しそうに
[04:23.62]またあなたも働きたいって
[04:30.38]言い出すのって
[04:32.71]小さく呟いた
[04:36.10]そうじゃない
[04:38.78]まだ言えないけど
[04:41.67]私にも できること
[04:47.00]喜ばれるかは
[04:50.80]わからないけど
[04:53.18]その日から学校帰りに
[04:58.96]秘密の日課を増やした
[05:07.65]広場でママに昔
[05:12.06]教えてもらった
[05:16.60]歌を奏で続けた
[05:19.49]毎日 雨の日も風の日も
[05:25.28]休まず歌って
[05:30.71]そして今日はママの誕生日
[05:36.87]一か月分はとても
[05:39.91]無理だったけど
[05:42.80]今日一日
[05:45.23]休んでもいいくらい
[05:48.23]お金を貯められたんだよ
[05:51.12]さあ 受け取ってねママ
[05:55.37]今日はゆっくりと
[05:59.84]二人でいよう
[06:05.61]いつも ありがとう
[06:13.41]たった一日だけの
[06:14.78]休息のプレゼント
[06:16.96]けれど その日は
[06:18.83]二人にとってとても大切な
[06:23.79]いつまでも
[06:24.50]忘れられない日になった
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歌词
少女病 - 不确定蜃気楼は灰色の街の片隅で
作词:少女病
作曲:RD-Sounds
夫に先立たれた母親と
その一人娘
二人きりの家族
娘を女手一つで
立派に育て上げるための
仕事には休みなどなく
昼夜もなくひたすらに
その手を動かし続けていた
部屋に響くのは
単調なミシンの作動音だけ
疲労は隠し切れずに
口を開くための力さえも
仕事に集中させてか
母娘の会話は日に日に
減っていって
ため息の重さは 年々 ah
増してゆくばかり
肩でも叩こうかなんて
言葉さえかけ辛くて
大丈夫 負担じゃない
言えずにただ
空を切るばかりで
昔みたいに笑いあえたら
どんなにいいだろう
心が痛かった
こんなに忙しくなったのは
私が学校に
通うようになってからの
ことだから
学校を辞めて ねぇ
私も一緒に働きたいな
そう伝えた夜初めて
泣いて怒られたっけ
ごめんねママ
無理をしてくれているのは
私のためってわかってるよ
でも寂しい気持ちが
消えなくて
もっと一緒の時間を
過ごせたらいいな なんて
言えない
これ以上甘えられない
今はしっかり
勉強することが大切
頭ではそう
理解しているつもり
でも こんなに
近くにいるのに
心が少しずつ
離れていくみたいで
何かしたい けど
こんな私に何ができるんだろ
時計の針はもう すっかり ah
朝を刺していた
また今日も寝ず働いて
いつか体を壊すよ
意を決して聞いてみた
一ヶ月に
どのくらいお金があれば
家族二人で生活できるの
ママは悲しそうに
またあなたも働きたいって
言い出すのって
小さく呟いた
そうじゃない
まだ言えないけど
私にも できること
喜ばれるかは
わからないけど
その日から学校帰りに
秘密の日課を増やした
広場でママに昔
教えてもらった
歌を奏で続けた
毎日 雨の日も風の日も
休まず歌って
そして今日はママの誕生日
一か月分はとても
無理だったけど
今日一日
休んでもいいくらい
お金を貯められたんだよ
さあ 受け取ってねママ
今日はゆっくりと
二人でいよう
いつも ありがとう
たった一日だけの
休息のプレゼント
けれど その日は
二人にとってとても大切な
いつまでも
忘れられない日になった
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