この広い地球上で めぐりあえた
偶然の先にある 奇跡
君の瞳に映る閃光は
僕らの明日を照らし出す
朝焼けの街並みに 重なる足音
色彩を失っていた景色が
君と出会ったその刹那から
鮮やかに息を吹き返してゆく
夜の静寂に迷い込んでも
繋いだ手の温もりを信じている
運命という名の導きを
胸に強く抱きしめて
この広い地球上で めぐりあえた
偶然の先にある 奇跡
君の瞳に映る閃光は
僕らの明日を照らし出す
吹き抜ける風に揺らぐ世界で
僕らは確かにここに存在している
言葉では紡ぎきれない激情を
旋律に変えて解き放とう
たとえ闇が視界を遮ろうとも
君の声が道標になる
重なり合う鼓動の響きが
世界を今 貫いてゆく
どれほど遠く離れても
決して色褪せることのない
胸の奥底で磨き上げた
ただ一つの輝石
この広い地球上で めぐりあえた
偶然を越えて刻む軌跡
君の瞳に映る閃光は
永遠の果てまで輝き続ける
運命を越えて
どこまでもゆこう
二人のキセキを抱いて