[00:00.31]森羅万象 - 拝啓、100年後の私に。
[00:25.73]弦月昇る丑一つ筆を取る
[00:35.60]したため紡ぐ幻想の一欠片
[00:45.72]小さな窓を覗けばほら雪の中
[00:55.63]大きく翔び跳ねて妖精の声木霊する
[01:06.09]また何か悪戯を仕掛けて
[01:10.89]翅揺らし庭駆けては 笑う
[01:15.31]遠い記憶浮かんでった
[01:27.68]君の見知らぬ笑顔覚えてる
[01:34.43]深まる影のよう
[01:38.69]過去今いつかの日の『私』が見てる
[02:05.47]東雲浮かぶ午の元に目を醒まし
[02:15.03]騒がす影 庭に無く雪溶かしてく雨模様
[02:25.16]踏み出した 雨も気にしないで
[02:29.77]芽吹き出す 心の草花
[02:34.58]駆け寄ったらぱっ、と
[02:36.95]抱き締めればぎゅっ、と
[02:39.27]凍えた手のひら熱を帯びてく
[02:49.34]小さなその指と重なる影一つ
[03:00.75]「どうかしたの」って見つめてる貴方
[03:05.53]この温度もいつかただの記録に
[03:34.02]君のいつもの笑顔覚えてる
[03:41.49]何度四季巡っても
[03:46.18]膨らむ思い出抱き明日へ続く
[03:54.92]未来のアルバム何度でも記し
[04:00.86]百年後も二人
[04:05.78]何度も見つけ出すよ『私』の心
[04:14.97]宝物一つ次の『私』へ
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歌词
森羅万象 - 拝啓、100年後の私に。
弦月昇る丑一つ筆を取る
したため紡ぐ幻想の一欠片
小さな窓を覗けばほら雪の中
大きく翔び跳ねて妖精の声木霊する
また何か悪戯を仕掛けて
翅揺らし庭駆けては 笑う
遠い記憶浮かんでった
君の見知らぬ笑顔覚えてる
深まる影のよう
過去今いつかの日の『私』が見てる
東雲浮かぶ午の元に目を醒まし
騒がす影 庭に無く雪溶かしてく雨模様
踏み出した 雨も気にしないで
芽吹き出す 心の草花
駆け寄ったらぱっ、と
抱き締めればぎゅっ、と
凍えた手のひら熱を帯びてく
小さなその指と重なる影一つ
「どうかしたの」って見つめてる貴方
この温度もいつかただの記録に
君のいつもの笑顔覚えてる
何度四季巡っても
膨らむ思い出抱き明日へ続く
未来のアルバム何度でも記し
百年後も二人
何度も見つけ出すよ『私』の心
宝物一つ次の『私』へ
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