眠れなかった
昨日の夜終わり
向かっている
気まずい
ビルの群れに
太陽隠し
悪い予感する
ため息ついたら
今日も翔んでいく
見た事のない
風景
美しい見た目
持って
周りの視線を
感じて
歩いて行く
引け目はなくし
望んでいた
自分になっている
束の間の夢
急に醒めて
戻っていく
想像超えて
美貌持ったならば
わかっている
独り占め
出来るはず
妬みや恨み
封じ捨て去り
頂点目指して
孤独を選ぶ
夢に描いた
スタイル
ライバルを
蹴落とし
ねじれた野望
抱きつつ
歩んでいれば
ストレス無くし
憧れた人に
なれるの
そんな妄想
ふと気づいて
消していく
みんな使う
優越感って言葉
何故あるか
考えて
いつも競い合う事
生まれる前から
ずっと前から
持っていた運命
普通でいい
少し上で
もっと上が
一番が本当はいい
思い通りの人生
なんて
あるわけない事
分かっている
それでも
少しでいい
勝ちたい衝動
どんな時も
競い続ける