砂漏 (feat. 重音テト) - sami-/重音テト (かさねてと)
词:sami-
曲:sami-
君が教えてくれた青の色
二度とみることは できないんだね
今でも思い返すんだ
歩幅合わせて帰る夕日道
いつの間にか縮んでいるの
私たちの交わる時間
君と見てきた景色はまだ
記憶の中でぼんやり 色付いている
砂時計のように 絶えず流れ落ちて
儚く過ぎた 君との時間
あの日 あの時伝えたかった
言葉も喉から零れ ただ君を
想っては悔いてを 繰り返す
君が教えてくれた春の匂い
二度と香ることは ないんだね
今でも思い出せるんだ
ふと目が合い恥じらう 君の頬
いつの間にか大人びてゆき
あの頃の君はもういない
数え切れぬほど見た笑顔
記憶の中にはっきり
焼き付いている
砂時計のように 絶えず時が進み
儚く終わる 君との世界
あの日 あの時かけてくれた
言葉を今でも ちゃんと憶えてる
酸いも甘いもくれた あの夏
砂時計のように 人生を生きてる
あの頃の 錆びついた青春も
今じゃ 懐かしい物語さ
ガラスの中の 砂が落ち切るまで
大事にこの身を 愛してみる