口なしの黒百合 - ウォルピスカーター (Wolpis Kater)
词:ウォルピスカーター
曲:神谷志龍
编曲:神谷志龍
歪んでいくさも異質さに
世界が嘔吐いたみたいだった
解らないが解らない
独りぼっち 値打ちもない
歪んでいくんでしょう
根は腐り崩れゆく芯さえ
もう意味がない
灯火さえ無関心だった頃
うろの器を満たした眼差しは
冷たい雨の中 苛んだ
手が 心が
慈しみが 哀れみが
私の無垢なまま苦しんで
愛して リードを握らせて
届かない眩しさに目を背けて
汚れを分かち
愛 誓い 泥濘を喰み
永遠に排した世界の中 私と
歪んでいる炎傾いて
巣食った病を払うように
変わらないわ たまらない
独りぼっちね 救いはない
歪んでいるんでしょう
手を引かれ
浮かんだ苦悶に口を裂いた
黄金さえ渡してしまってもいい
満たされてるの ホントよ
大切に真白の首輪を付け祭壇へ
身も 心も
あなた以外 全てを焼き尽くす
堕ちた先 楽園へ
愛してる リードはお願いね
焦らさないで
震える指先まで どろどろに溶け
愛 痛み 永劫の時
滅亡の対価に捧げましょう
幸せ
歪んでいる笑顔異質さに
貴方は嘔吐いてしまうかしら
クチナシの花が咲いていた