鬼游の唄-Kagrra

鬼游の唄

歌手:Kagrra

专辑:鵺 EP

时间:2000-12-01

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歌词

鬼游の唄 - Kagrra (神楽)

詞:一志

曲:KAGRRA

賑わう宴に皆は

酔いしれて微笑みを浮かべ

歓喜の声は不吉な

予感を手繰る

暗雲は淫らな面持ちで

私に歩み寄り

生暖かい吐息を

この首筋に

透明な白肌を

舞台へと導くのは

能面の下に隠れた

狂おしい鬼

淡い花びら

深紅の色に犯され

景色は既に

桜吹雪きに呑まれて

歌い踊れ羅列の如く

心の鎖を絡め

華々しく踊るこの姿

何者も恍惚の中へ

歌い踊れ羅列の如く

心の鎖を絡め

憂いまでも纏う

見る物を狂乱の世界へ

誘え朱く赫く紅く染まれ

賑わう宴の時間は

影もなく修羅場と化して

歓喜の声は悲鳴に

姿を変えた

雷鳴は伝える

人々の狂おしい歌を

時代は流れ行くも

語り継がれる

淡い花びら

深紅の色に犯され

景色は既に

桜吹雪きに呑まれて

歌い踊れ羅列の如く

心の鎖を絡め

華々しく踊るこの姿

何者も恍惚の中へ

歌い踊れ羅列の如く

心の鎖を絡め

憂いまでも纏う見る物を

狂乱の世界へ

この心体果てる頃

懐かしい手を差し伸べて

限りない罪を写した

まぶたを優しく伏せて

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