繁華街地下場末のバーは,
ボンクラ酔いどれ自称非凡人,
使い捨てしたいクズと,
されたい輩にて大繁盛,
混ぜ物多めの安価なバーボン,
半端なアンタが良く似合う,
酔ったら同じ事,
なんてのがお決まりなんだけど,
人は孤独を殺すため,
虚しいをもどすため酒を飲むんだ,
金も時間も肝臓も,
なぁ何でもやるからさ,
二人でいよう?
良いとか悪いとか言うそれ以前に,
俺には一切記憶がねぇんだよ,
明日もまた猛弁解,
飲んだら明日に響くと言うけど,
飲まなきゃその明日すらもねぇんだよ,
嫌になるぜもう一杯,
don’t stop 構わずにもう一杯,
何処もかしこもクソだらけ,
ってオイ 一番クソなのは,
オマエだ馬鹿,
良いとか悪いとか言うそれ以前に,
俺には一切記憶がねぇんだよ,
嫌になるぜもう限界,
飲んでもないのに難なく生きてる,
アンタの方こそ飲まれてるんだよ,
嫌になるぜもう一杯,
won’t stop 死ぬ前にもう一杯。