RE:East Funky Dream - JUMPEI
遍く残光駆け抜け
闇夜にゆらり浮かぶ
この身は移ろい刹那散り逝く
遠く残響
喘いで
手を伸ばすその先は幽玄
紫苑の花の香り
何時終わるとも知れない
孤独握り締めて
積み重ねては寄る辺探し祈る
月の光吸い寄せ鈍く輝いては
歳月を夢想揺らぎ幾星霜
足掻き苦しみ
何も無いと知っていながら
探し求めて掻き毟る生命
切り裂く星雲
瞬間慟哭し煌めいた
無限の天球降らす彗星雨
過ぎ去りし日を
思い返して浮かぶ憧憬
振り払っても拭えない感傷
数多輝く光の渦に呑み込まれて
闇を飛翔鏤めて一閃
絡み途切れて
敢え無く消える運命のように
由縁なくして息急ぐ魂
夜の陽炎に揺れる道の果て
月に照らされる地平線
地図にも載らぬ心の満月が
見せる情景は輝いてる
夢の終わりを見失い
何もない世界に
もがき苦しむ旅人
圧倒的な孤独と解放
いざ行こう
月の光に狂いながら
生きて踊れ
月の光吸い寄せ鈍く輝いては
歳月を夢想揺らぎ幾星霜
足掻き苦しみ
何も無いと知っていながら
探し求めて掻き毟る生命