夕暮れ染まる コスモスの道
ピンクの空を 並んで歩く
少し冷たい 秋風なのに
君のとなりは 何故かあたたかい
コスモスの花びら ふわりと舞って
君の肩先 そっと触れた
取ってあげようと 手を伸ばしたら
近すぎる距離に 笑ってしまった
秋風に揺れる コスモスハート
ふたりの歩幅を そっと合わせて
言葉にできない この気持ちまで
花びらみたいに 空へ舞い上がる
Cosmos Pink Airy
Dancing in the breeze
ピンクと白の 花の間を
ふわり ふわり 風が通り抜け
君との距離を 近づけてゆく
髪を揺らした いたずらな風
追いかけるように 君が笑った
何でもない午後 それなのに何故
世界が今日は きらめいて見える
白とピンクのコスモスが 風に舞い上がり
夕日を浴びて この瞬間にも
風にほどけていくの
君を見つめる 私の想いも
秋風に揺れる コスモスハート
ひとつの花びら ふたりを近づける
肩が触れそうな その距離のままで
もう少しだけ 歩いていたい
Cosmos Pink Airy
Softly in the breeze
触れそうでまだ 触れない手と手
舞い上がる花びら 追いかけたら
ほら ハートの形に見えた
「見て」と指さす 私のとなりで
君も同じ空 見上げて笑った
ほんの一瞬 重なった手と手
秋風だけが 知っている秘密
Cosmos Heart, dancing in the breeze
Stay a little closer to me
夕焼け色の 風に包まれ
ふたりの季節が そっと始まる
Cosmos Pink Airy
Softly, softly, into the sky
今日の想いを 風に乗せよう
コスモス揺れる ピンクの空で
明日も君のとなりを 歩きたい
Let this autumn breeze remember us
Where the cosmos blooms, our story begins
Stay with me beneath this pink-colored sky
And let this moment bloom forever