透明な作家-コトノハ

透明な作家

歌手:コトノハ

时间:2025-06-11

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歌词

どこかで見た

偶然売れたような作家

涙ぐんでそいつは言った

「夢のようだ」って

たった三週間でそんな

言葉で語るなんて

ずっと

そんなことを言いたいんだ

そいつらがただ天才って

運がよかったねと言った

詰まらなくて火をつけた

飽きられていく

その瞬間を僕はずっと

美しいと思いたかった

憎いんだずっと

本当を言えばあんな才能

羨ましいと思えるんだ。

ノートをただ書き留めて

知らない景色を浮かべる

言葉をただ並べて

今に脆い

ただ

独り言を描いてるんだ

美しいこの音に乗って

何でもいいから書いて行くんだ

巡るみたいに

抉るみたいに

貴方のことを逃がしたんだ

それはとても広い空の様な

希望だった

そうだよ

あれはいつの日にか齧った

淡い色の果実の味だって

思い出している

そんなことを思い出して

記憶の合間に窮屈で

それでも僕は探してるんだ

触るみたいに

溶けて行く

諦めたなんて、馬鹿で

人生なんて詰まらなくて

羨ましいから淘汰して

甚だしい

笑えてる。

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